警視庁本所警察署の受付時間や管轄は?免許更新・車庫証明からアクセスまで

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警視庁本所警察署の受付時間や管轄は?免許更新・車庫証明からアクセスまで
警視庁本所警察署の受付時間や管轄は?免許更新・車庫証明からアクセスまで
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🎵 警視庁本所警察署の受付時間や管轄は?免許更新・車庫証明からアクセスまで

墨田区南部の治安を担い、東京スカイツリーや錦糸町の繁華街を擁する警視庁本所警察署。運転免許の更新手続きや車庫証明の申請、道路使用許可、落とし物の受取など、日常生活やビジネスで訪れる機会が多い主要警察署の一つです。

現在の庁舎は墨田区横川へ移転して以降、最新設備を備えた拠点として機能していますが、「最寄り駅からのアクセスが分かりにくい」「窓口は何時まで開いているのか」「向島警察署との管轄境界が曖昧」といった声も少なくありません。2026年現在の最新窓口受付時間や管轄エリア、混雑を賢く避ける実務テクニックまでを整理して解説します。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
  • 要点1:本所警察署は墨田区横川4丁目に位置し、押上駅・錦糸町駅から徒歩圏内でアクセス可能。
  • 要点2:免許更新(優良・高齢等)や車庫証明、道路使用許可の窓口受付は平日8:30〜16:30が基本。
  • 要点3:管轄は錦糸町・両国・押上を含む墨田区南部であり、北部を管轄する向島警察署との管轄違いに注意が必要。

【墨田区横川へ移転】本所警察署の所在地・電話番号と押上・錦糸町からのアクセス

かつて緑4丁目にあった旧庁舎から、現在の墨田区横川4丁目8番9号へ新築移転した本所警察署。地上7階・地下1階の堅牢な近代建築となり、大横川親水公園に隣接する落ち着いた環境に立地しています。

代表電話番号は03-5637-0110です。各種相談や手続きの事前確認を行う際は、平日日中の受付時間帯に問い合わせるのが確実です。

公共交通機関を利用した主要なアクセスルートは以下の通りです。

押上駅(スカイツリー前):京成押上線・都営浅草線・東京メトロ半蔵門線・東武スカイツリーラインの各線から徒歩約10分〜12分(B1・B2出口方面)。
錦糸町駅:JR総武線・東京メトロ半蔵門線の北口から徒歩約12分〜15分。四ツ目通りを北上し、横川交差点を越えたエリアに位置します。
都営バス:「横川三丁目」または「押上駅前」停留所下車、徒歩数分。

来庁者用の駐車スペースは台数に限りがあるため、車庫証明の受け取りや免許手続きの際は公共交通機関の利用が推奨されます。

【管轄エリア一覧】錦糸町・両国から押上まで!向島警察署との境界線をチェック

墨田区内は「本所警察署」と「向島警察署」の2署で管轄が分担されています。手続きで警察署を訪れる際、最も多いトラブルが「管轄違いによる窓口の空振り」です。

本所警察署が管轄するのは、墨田区のおおむね南部エリアです。

【本所警察署の主な管轄地域】
・吾妻橋1丁目〜3丁目
・石原1丁目〜4丁目、亀沢1丁目〜4丁目、菊川1丁目〜3丁目
・江東橋1丁目〜5丁目、錦糸1丁目〜4丁目(錦糸町駅周辺繁華街を含む)
・太平1丁目〜4丁目、立川1丁目〜4丁目、千歳1丁目〜3丁目
・業平1丁目〜5丁目、東駒形1丁目〜4丁目
・本所1丁目〜4丁目、緑1丁目〜4丁目
・向島1丁目〜3丁目(※4丁目・5丁目は向島警察署管轄)
・横川1丁目〜5丁目、横網1丁目〜2丁目、両国1丁目〜4丁目
・押上1丁目および押上2丁目の一部(東武橋・大横川周辺の境界に留意)

墨田区北部の堤通、八広、東向島、墨田、立花、文花、京島などは向島警察署の管轄となります。車庫証明の申請場所や道路使用許可の申請先を間違えないよう、町名と丁目を必ず事前に確認してください。

【免許更新・車庫証明】各種手続きの受付時間と持参物・注意点まとめ

警察署の窓口業務は警視庁の統一規定に準拠しており、手続きごとに受付対象が細かく定められています。

1. 運転免許更新(ゴールド免許・高齢者講習受講済者等)
本所警察署で更新可能な区分は、原則として優良運転者講習対象者(ゴールド免許)および高齢者講習等を受講済の方、一般講習対象者の一部です。違反運転者講習や初回更新者講習に該当する方は、江東運転免許試験場(江東区新砂)や神田運転免許更新センターなどを利用する必要があります。
・受付時間:平日 8:30〜16:30(土日祝・年末年始を除く)
・必要書類:更新連絡書(ハガキ)、運転免許証、手数料、視力矯正器具(眼鏡・コンタクト)等

2. 自動車保管場所証明(車庫証明)
自動車の購入時や引っ越しに伴う保管場所証明の手続き窓口です
・受付時間:平日 8:30〜16:30
・留意点:申請から交付まで中2〜3日(土日祝を含まず)程度かかります。警察署内の証紙売り場またはキャッシュレス決済(クレジットカード・電子マネー・コード決済)に対応しています。

3. 道路使用許可申請
引越し作業、工事用車両の設置、イベント開催などで道路を一時使用する際の許可窓口です。
・受付時間:平日 8:30〜16:30(交通規制係)
道路使用許可証の発行には現地確認を要するため、使用開始希望日の1週間〜10日前までに申請書と添付図面を提出するのが基本です。

落とし物(遺失物届)と留置場面会・相談窓口の利用ガイド

錦糸町駅前や押上周辺は観光客や買い物客で賑わうため、財布やスマートフォン、手荷物の落とし物・忘れ物が多発します。

■ 落とし物・遺失物窓口(会計課)
落とし物を探している場合は、平日の日中に会計課窓口へ問い合わせるか、警視庁の「落とし物検索システム」を事前確認するとスムーズです。受取時には身分証明書と印鑑(またはサイン)が必要となります。

■ 留置場での面会・差し入れ
本所警察署の留置施設に収容されている被疑者・被告人との一般面会は、平日のみ受け付けられています。
・受付時間:平日 9:00〜11:30 / 13:00〜16:30(原則予約制または当日先着順)
・持参物:公的な身分証明書(マイナンバーカード、運転免許証等)
面会時間や差し入れ可能な物品(衣類・現金・書籍など)には厳格な保安基準が設けられています。事態が急を要する場合は、弁護士を通じた接見手配を優先するのが鉄則です。

■ 警察相談専用電話(#9110)と各種窓口
事件未満の近隣トラブル、ストーカー被害、悪質商法の相談などは、生活安全課の専門相談員が対応します。緊急通報(110番)とは区別し、相談専用ダイヤルや代表電話からの取次ぎを活用しましょう。

混雑を避ける賢い時間帯と治安・最新事件ニュース動向

本所警察署の窓口は、午前中の10:00〜11:30、および昼休み明けの13:00〜14:30に混雑のピークを迎えます。特に月末や五十日(ごとおび)、大型連休の前後は車庫証明や各種申請の列が伸びやすいため、朝一番の8:30〜9:30または15:00前後の訪問が混雑回避のポイントです。

また、本所警察署管内は、錦糸町駅南口の歓楽街における客引き行為・違法風俗への重点取締りや、東京スカイツリー周辺のテロ対策・雑踏警備に力を入れています。近年報道される管内のニュース・事件動向としては、繁華街でのトラブル対策のほか、高齢者を狙った特殊詐欺(還付金詐欺やアポ電強盗予備)への警戒強化が目立ちます。署と地域自治会が連携した防犯カメラ網の拡充やパトロールが日常的に展開されています。

【警視庁本所警察署】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:土曜日・日曜日や祝日に免許更新や車庫証明の手続きはできますか?
A1:できません。本所警察署の各種行政窓口(運転免許窓口・車庫証明・道路使用許可等)は平日(月曜日〜金曜日)の8:30〜16:30のみの受付です。日曜日に免許更新を行いたい場合は、都内の運転免許試験場(府中・鮫洲・江東)をご利用ください。

Q2:錦糸町駅前で財布を落としました。どこに問い合わせればよいですか?
A2:駅構内の場合はまずJRや東京メトロの遺失物センターへ、駅前広場や道路上の場合は本所警察署の会計課(03-5637-0110)または最寄りの交番(錦糸町駅北口交番・南口交番など)へ届け出を行ってください。

Q3:免許証の住所変更(記載事項変更)は本所警察署ですぐに完了しますか?
A3:はい、新しい住所が確認できる住民票(個人番号記載なし)やマイナンバーカード、健康保険証等を持参すれば、平日の受付時間内に即日裏書き手続きが完了します。

Q4:来庁者用の駐車場やバイク・自転車置き場はありますか?
A4:敷地内に駐輪場および数台分の来庁者用駐車スペースが用意されていますが、混雑時は満車になる場合があります。周辺のコインパーキングまたは公共交通機関の利用が安全です。

まとめ:本所警察署での手続きをスムーズに進めるために

墨田区横川の現庁舎で機能する警視庁本所警察署は、管轄エリアが広く、取り扱う行政手続きも多岐にわたります。窓口訪問前には「管轄地域に該当しているか」「受付時間内(平日8:30〜16:30)に到着できるか」「必要書類が揃っているか」の3点を必ず確認しましょう。正しい下準備と時間帯の工夫で、余計な待ち時間を最小限に抑えたスムーズな手続きが可能です。 (出典: 警視庁 本 所 警察 署(Yahoo!ニュース)

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