SEKIRO攻略チャート完全版|全4ルート分岐条件と最短ボス攻略順
フロム・ソフトウェアが誇る不朽のアクションアドベンチャー『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』。死線を幾度も超える独自の剣戟バトルと奥深い探索要素は、世界中のプレイヤーから今なお熱烈な支持を集めています。しかし、自由度の高い探索ルートや複雑なイベントフラグが存在するため、「どの順番でボスを倒せばいいのか」「望むエンディングの条件を見逃してしまわないか」と頭を抱えるプレイヤーも少なくありません。
本稿では、無駄な迷いを一切排除した全体攻略チャートを軸に、全4種類のエンディング分岐手順、絶対に見落としてはならない取り返しのつかない要素、さらには義手忍具・数珠玉・瓢箪の種の入手場所まで徹底的に解説します。最短ルートで葦名の地を駆け抜けたい忍びの諸氏は、ぜひ攻略の指針としてご活用ください。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:天守閣での「御子を裏切るか否か」の選択肢が最大の分岐点であり、修羅ルートに進むと後半の全マップとボスが封鎖される。
- 要点2:グッドエンド(人返り・竜帰の遺香)を目指す場合、城内襲来や拝涙前の綿密なNPCフラグ回収とキーアイテム取得が必須。
- 要点3:瓢箪の種(全9個)と数珠玉(全40個)の回収を進めつつ、各ボスの弱点となる義手忍具を的確に運用することが突破の鍵。
【序盤〜中盤】SEKIRO序盤おすすめ進め方と効率的なボス攻略順
ゲーム開始直後は、体幹ゲージの管理と「弾き(ジャストガード)」のタイミングに慣れることが最優先です。葦名城 城下からスタートし、まずは拠点の荒れ寺で基本アクションを確認したら、道中の敵を各個撃破しながら進みましょう。
最序盤における効率的な進行手順とおすすめのボス撃破順は以下の通りです。
- 葦名城 城下(序盤):「侍大将 河原田直盛」を撃破して数珠玉と瓢箪の種を回収 ➜ 門前ババアから「若野上の守り鈴」を入手 ➜ 「赤鬼」を油と火吹き筒で撃退 ➜ 「侍大将 山内典膳」撃破 ➜ 城門前で大ボス「鬼形部」を爆竹を駆使して討伐。
- 竜泉川端 平田屋敷(過去編):荒れ寺の仏壇に守り鈴を捧げて突入 ➜ 「火吹き筒」「仕込み斧」「霧がらす」を回収 ➜ 「うわばみの重蔵」を野上玄斎と共闘して撃破 ➜ 最奥で大ボス「まぼろしお蝶」を撃破し、攻め力強化と「桜の雫」を獲得。
- 葦名城 本城:城門を突破して「火牛」を撃破 ➜ 本城の天守を目指しつつ「侍大将 松本内蔵佑」「葦名流 佐瀬甚助」を処理 ➜ 天守望楼にて大ボス「葦名弦一郎」との決戦。
弦一郎戦をクリアすると、物語は中盤の重要アイテム探索(不死断ちの手がかり集め)へと移行します。この段階で「葦名城 水の手(地下牢・捨て牢)」「金剛山 仙峯寺」「落ち谷」「葦名の底」の各エリアへ自由にアクセスできるようになりますが、難易度とアイテム回収効率を考慮すると仙峯寺 ➜ 落ち谷 ➜ 葦名の底の順で攻略を進めるのが最もスムーズです。
【全4ルート網羅】SEKIROエンディング分岐条件と人返り・竜帰の祈子イベント
中盤のアイテム(「変若の御子から授かる不死斬り」「獅子猿が守る馨し水蓮」「破戒僧が守るお宿り石」)を揃えて葦名城に戻ると、大忍び 梟が待ち受けています。ここでの会話選択が最初の決定的な分岐点となります。
用意されている全4種類のエンディングと、それぞれの確定条件を整理しました。
- 1. 修羅エンド(バッドエンド):天守望楼で梟の問いに対し「掟に従い、御子を捨てる」を選択。直後に「エマ」「葦名一心」との連戦に勝利することで到達。物語はここで即座に幕を閉じます。
- 2. 不死断ちエンド(通常エンド):梟の問いに「掟に背き、御子を捨てない」を選択して大忍び 梟を撃破。その後、特別なフラグを立てずに源の宮をクリアし、ラスボス撃破後に「桜竜の涙」のみを九郎に飲ませる。
- 3. 人返りエンド(グッドエンド):梟撃破後、九郎の独り言を盗み聞き ➜ 天守上のエマと対話 ➜ 貴船の墓でエマと会話 ➜ 荒れ寺裏でエマと仏師の会話を盗み聞き ➜ エマから「義父の守り鈴」を受け取る ➜ もう一つの過去の平田屋敷で「義父(本気梟)」を撃破して「常桜の香木」を入手 ➜ ラスボス後に「桜竜の涙」と「常桜の花」を飲ませる。
- 4. 竜帰の遺香エンド(真エンド):仙峯寺の奥の院にいる「変若の御子(竜帰の祈子)」に米を何度も貰い、柿を食べさせて体調を回復させる ➜ 九郎へのお米を渡しておはぎを受け取る ➜ 仙峯寺境内で「生蛇柿」「乾き蛇柿」の2つを入手して変若の御子に渡す ➜ 拝涙前に「氷涙」を受け取る ➜ ラスボス後に「桜竜の涙」と「氷涙」を飲ませる。
真エンドや人返りエンドを達成するには、源の宮の大ボス「桜竜」を撃破(拝涙)する前にすべてのイベントフラグを回収しておくことが絶対条件となります。
【絶対回避】見落とすと後悔するSEKIRO取り返しのつかない要素まとめ
本作には、ストーリー進行に伴うマップ変化やNPCの死亡・移動によって、特定周回では二度と取り返しがつかなくなる要素が複数存在します。
特に注意すべき重要ポイントは以下の3点です。
- 修羅ルート選択による後半マップの完全封鎖:修羅エンドを選択した場合、「源の宮」に行けなくなるだけでなく、多数の数珠玉、強化素材「源の瑠璃」、さらには大ボス「怨嗟の鬼」や「剣聖 葦名一心」との戦闘機会がすべて失われます。1周目は必ず「掟に背く」を選択するのが鉄則です。
- 過去の平田屋敷(義父の守り鈴)の入手期限:「義父の守り鈴」を入手する一連の盗み聞きイベントは、源の宮で桜竜を倒す前までに完了させる必要があります。桜竜撃破後は城内が最終局面へ移行し、エマからの鈴受け取りが不可能になります。
- 内府襲来に伴う城内・周辺環境の激変:ストーリー進行に伴い、葦名城本城の鬼仏が一時的に使えなくなったり、一部の中ボス(侍大将など)が消滅して新たな敵へ置き換わります。未撃破の中ボスがいる場合は、アイテム収集段階で確実に処理しておきましょう。
【戦力強化】瓢箪の種・数珠玉の場所一覧と義手忍具の入手ルート
ボスの強烈な攻撃を耐え抜くためには、回復アイテム「傷薬瓢箪」の最大所持数増加と、数珠玉による「身体力」の強化が欠かせません。世界各地に散らばる必須強化アイテムと義手忍具の要点をまとめました。
- 瓢箪の種(全9個・最大10回使用): 城下の河原田直盛ドロップ、城下の虎口階段先の建物内、城門前の供養衆(購入)、本城天守のエマ近傍の宝箱、本城の藤岡(購入)、仙峯寺の境内道中、落ち谷の社参道、葦名の底の水生村、源の宮の宮の貴族が潜む大広間の宝箱。
- 数珠玉(全40個・身体力最大20): 各地の中ボス撃破報酬(計30個前後)のほか、掛け軸の裏にある隠し部屋(平田屋敷・天守上段・天守下段)、水生村の池の底、源の宮の水底の宝箱、落ち谷の巨大仏像の頭上など、マップの隅々にある宝箱や隠し通路に配置されています。
- 主要な義手忍具の入手場所: 手裏剣(城下・城門路の遺体)、火吹き筒(平田屋敷・焚き火の中)、仕込み斧(平田屋敷・お堂の中)、霧がらす(平田屋敷・三重塔)、爆竹(城下の供養衆から購入)、仕込み槍(本城・大手門の詰所)、錆丸(本城天守・下層の宝箱)、仕込み傘(本城・名残り墓の黒笠のムジナから購入)、神隠し(落ち谷・鉄砲砦の奥)、指笛(落ち谷・獅子猿撃破)。
【戦闘指南】SEKIRO全ボス弱点まとめ&攻略の決定打
本作の強敵たちは、それぞれ特定の義手忍具やアイテムに対して明確な隙を見せます。真正面からの弾き合いで苦戦する場合は、弱点属性を突いた戦術へ切り替えることで勝率が劇的に上がります。
- 赤鬼:「油」を投げつけてからの「火吹き筒」で炎上させると、長時間悶えて大隙が生まれます。
- 鬼形部・火牛:獣属性を持つため、「爆竹」を浴びせることで怯ませて体幹を大きく削れます。
- まぼろしお蝶:空中滞空時に「手裏剣」を当てることで叩き落としが可能。第2形態の幻影は「種鳴らし」で一網打尽にできます。
- 獅子猿:第1形態は「爆竹」や炎上が有効。第2形態(首なし)の首元から繰り出される大振り攻撃を弾いてダウンさせた際、「仕込み槍」を突き刺して引き抜くと、体内の百足を露出させて体幹へ壊滅的なダメージを与えられます。
- 破戒僧(幻影・本体):幻影は「種鳴らし」で最大3回まで大ダメージ+怯み。本体は「錆丸」の中毒耐性が低く、爆竹や灰も極めて有効です。
- 怨嗟の鬼:炎攻撃を「朱雀の紅蓮傘」で完全ガードしつつカウンター。「泣き虫(指笛強化)」を使うことで、1戦闘につき最大3回まで強制スタンを奪えます。
- 葦名弦一郎・剣聖 葦名一心:下段攻撃にはジャンプ踏みつけ、突きには「見切り」、雷撃にはジャンプ中の「雷返し」を正確に合わせることが最大の弱点攻略となります。
【クリア後】SEKIRO 2周目引き継ぎ要素と「さらなる苦難」ハードモード解説
ゲームを1周クリアすると、育成状況の大半を保持した状態で2周目(New Game+)へ突入できます。トロフィーコンプリート(全実績解除)や技の全習得を目指すなら周回プレイが必須です。
【引き継がれる要素】
- 習得済みのスキル・秘伝技
- 身体力・攻め力(数珠玉・戦いの記憶による強化値)
- 所持している義手忍具および強化段階
- 所持金・消費アイテム(一部のイベント専用品を除く)
- 竜泉の雫、瓢箪の所持数・使用回数
【引き継がれない・リセットされる要素】
- 「不死斬り」「水生呼吸術」などのストーリー進行フラグとなる重要アイテム・秘術
- 各地の鬼仏の開通状況(再度触れて解放する必要あり)
- NPCの好感度やイベント進行状況
また、2周目開始時に御子から「九郎のお守り」を返却すると、ガード時にも削りダメージが発生する超高難度設定「さらなる苦難」へ挑戦可能になります。金剛山の「鐘鬼」と併用することで、敵の攻撃力・体幹が跳ね上がる代わりに、獲得経験値とアイテムドロップ率が大幅に上昇します。
【SEKIRO攻略チャート】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:1周目でおすすめのエンディングはどれですか?
A1:最も探索範囲が広く、大半のボスと戦える「人返り」または「竜帰の遺香」がおすすめです。義父(過去)や源の宮のボスを撃破しておくことで、2周目以降の攻め力強化やスキルポイント稼ぎが格段に楽になります。
Q2:取り逃した数珠玉や義手忍具は後から回収できますか?
A2:一部の中ボス(城内襲来で消滅する侍大将など)のドロップ品は、荒れ寺の賽銭箱に高額で並ぶ救済措置があります。ただし、過去編の追加ボスなどイベントフラグに依存するものは次周へ持ち越しとなるため注意してください。
Q3:どうしても弾きが苦手で勝てないボスがいる場合の対処法は?
A3:「仕込み傘」系統の義手忍具を活用してください。傘の展開は通常の弾きよりも受付フレームが長く、危険な連撃や属性攻撃を安全に防ぎながら「放ち斬り」で大ダメージを狙えます。
まとめ:鉄壁の攻略チャートで葦名の地を制覇せよ
緻密に設計されたマップと苛烈な戦闘が待ち受ける『SEKIRO』ですが、的確なボス撃破順とフラグ管理を把握していれば、無駄な取りこぼしを完全に防ぐことができます。まずは基本の弾きと見切りを身につけ、弱点となる義手忍具を揃えながら葦名の死線を切り拓いていきましょう。 (出典: sekiro 攻略 チャート(Yahoo!ニュース))