ルから始まるポケモンは何体?全キャラ一覧としりとり必勝対策を徹底解説
友人や家族とポケモンしりとりを楽しんでいる最中、語尾に「ル」を付けられて返答に詰まった経験を持つ人は少なくありません。「カメール」「チルタリス」「ボーマンダ」など、語尾が「ル」で終わるポケモンは数多く存在する一方、頭文字が「ル」で始まるポケモンはパッと思い浮かびにくい傾向にあります。
歴代シリーズに登場する全1025種類以上のポケモンの中で、頭文字に「ル」を冠するポケモンは一体何体存在するのでしょうか。本記事では、図鑑に登録されている全該当キャラクターの一覧から伝説枠の解説、そしてしりとりの勝率を劇的に引き上げる実践的な対策テクニックまで詳しく解き明かします。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 総数の真相:全1025種類を超えるポケモンの中で、頭文字が「ル」から始まるポケモンは歴代でわずか10体しか存在しない。
- 伝説&人気ポケモンの宝庫:ジョウトの守護神ルギアやアローラのルナアーラ、屈指の人気を誇るルカリオなど強力な顔ぶれが集結。
- しりとり必勝の極意:語尾が「ン」で終わるルンパッパやルガルガンの自爆を避け、有効な8体を状況に応じて使い分けることが勝利の鍵を握る。
【結論】ルから始まるポケモンは全何体?世代別の分布と出現傾向
公式の全国図鑑にナンバリングされている全ポケモンの中で、名前に「ル」から始まるポケモンは合計10体のみです。全体の1%にも満たない非常に希少なグループを形成しています。
世代ごとの分布を見ると、特定の時期に集中して登場している一方、まったく新種が登場しなかった世代も存在することが分かります。
- 第1世代(赤・緑・青・ピカチュウ):1体(ルージュラ)
- 第2世代(金・銀・クリスタル):1体(ルギア)
- 第3世代(ルビー・サファイア・エメラルド):3体(ルリリ、ルンパッパ、ルナトーン)
- 第4世代(ダイヤモンド・パール・プラチナ):2体(ルクシオ、ルカリオ)
- 第5世代(ブラック・ホワイト):0体
- 第6世代(X・Y):1体(ルチャブル)
- 第7世代(サン・ムーン):2体(ルガルガン、ルナアーラ)
- 第8世代(ソード・シールド):0体
- 第9世代(スカーレット・バイオレット):0体
ホウエン地方(第3世代)で最多の3体が追加されたものの、イッシュ地方(第5世代)、ガラル地方(第8世代)、パルデア地方(第9世代)では1体も新規追加されていません。この極端な少なさが、しりとりにおいて「ル」攻めが強力な戦術として機能する最大の要因となっています。
【完全図鑑】ルから始まるポケモン一覧|特徴とタイプを徹底解説
頭文字が「ル」から始まる歴代10体のポケモンを、全国図鑑ナンバー順に整理した基本データがこちらです。
| 図鑑No. | ポケモン名 | タイプ | 初登場地方(世代) |
|---|---|---|---|
| 0124 | ルージュラ | こおり / エスパー | カントー(第1世代) |
| 0249 | ルギア | エスパー / ひこう | ジョウト(第2世代) |
| 0272 | ルンパッパ | みず / くさ | ホウエン(第3世代) |
| 0298 | ルリリ | ノーマル / フェアリー | ホウエン(第3世代) |
| 0337 | ルナトーン | いわ / エスパー | ホウエン(第3世代) |
| 0404 | ルクシオ | でんき | シンオウ(第4世代) |
| 0448 | ルカリオ | かくとう / はがね | シンオウ(第4世代) |
| 0701 | ルチャブル | かくとう / ひこう | カロス(第6世代) |
| 0745 | ルガルガン | いわ | アローラ(第7世代) |
| 0792 | ルナアーラ | エスパー / ゴースト | アローラ(第7世代) |
氷、エスパー、格闘、電気、水、草、岩、飛行、フェアリー、ゴースト、鋼と、わずか10体でありながら複合タイプを含めて多彩な属性が揃っています。
【伝説枠】ルギアとルナアーラ|圧倒的存在感を放つ「ル」の守護神たち
「ル」から始まるポケモンの頂点に君臨するのが、パッケージを飾った伝説のポケモンであるルギアとルナアーラです。
『ポケットモンスター 銀』および『ソウルシルバー』のパッケージを飾るルギアは、深い海底に眠る「海の神」としてジョウト地方の神話に語り継がれています。映画『幻のポケモン ルギア爆誕』の主役としても知られ、代名詞である専用技「エアロブラスト」と圧倒的な耐久力で対戦環境でも長年重宝されてきました。
一方、『ポケットモンスター ムーン』のパッケージを飾るルナアーラは、「月を誘いし獣」と称されるアローラ地方の伝説のポケモンです。特性「ファントムガード」によってHP満タン時に受けるダメージを大幅に軽減できるため、安定した行動保証を持つ特殊アタッカーとして第一線で活躍しています。
【人気枠】ルカリオ・ルガルガン・ルンパッパに見る対戦&カルチャーでの強烈な個性
伝説ポケモン以外にも、メディアミックスやゲーム対戦環境で強い爪痕を残してきたキャラクターが揃っています。
代表格は、映画『ミュウと波導の勇者 ルカリオ』で初登場し、シリーズ屈指の人気を獲得したルカリオです。『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズへの参戦やメガシンカの獲得など、ポケモン界を代表するエースとして君臨し続けています。格闘・鋼という攻撃的なタイプと多彩な先制技を備え、バトルでの実用性も抜群です。
アローラ地方で登場したルガルガンは、進化する時間帯や条件によって「まひるのすがた」「まよなかのすがた」「たそがれのすがた」という3つの異なる姿へ変化するユニークな生態を持ちます。アニメ版ではサトシのエースとしてアローラリーグ初優勝を牽引しました。
さらに、陽気なラテンのリズムで踊るルンパッパは、水・草という唯一無二の複合タイプと特性「すいすい」「あめうけざら」を活かし、歴代の雨パーティで不動の地位を築いた実績を持ちます。
【ポケモンしりとり必勝法】「ル攻め」を回避・カウンターする最強対策テクニック
ポケモンしりとりにおいて、「ル」は勝敗を決定づける最強の攻め手の一つです。「カメール」「ハピナス」「ボーマンダ」など、語尾が「ル」で終わるポケモンは60種類以上存在するため、相手から連続で「ル」を浴びせられる展開が頻発します。
しりとりで確実に勝利をもぎ取るための重要なポイントは次の3点です。
1. 「ン」で終わる2体を即座に除外する
10体中、ルンパッパとルガルガンは語尾が「ン」で終わるため、通常のしりとりルールでは言った瞬間に自分の負けが確定します。実質的に手札として使えるのは残りの8体だけであることを頭に叩き込んでおく必要があります。
2. 相手が知らないマイナー枠から消費する
初手から「ルギア」や「ルカリオ」などのメジャーどころを使ってしまうと、後半の手札が苦しくなります。まずはルクシオ、ルチャブル、ルナトーン、ルリリといった、相手の記憶から抜け落ちやすい中間進化や単体ポケモンから順に繰り出すのがセオリーです。
3. カウンターを仕掛けて相手を詰ませる
「ル」を返した後の語尾をコントロールし、相手の手札を削る戦術が有効です。
- ルチャブル(語尾「ル」):相手に再び「ル」を突き返す強烈なブーメラン攻撃
- ルリリ(語尾「リ」):リザードン、リオル、ライチュウなど手札を絞りやすい文字へ誘導
- ルナトーン(語尾「ン」回避の「ン」直前止め):濁音や拗音を避け、プレッシャーを継続
【ルから始まるポケモン】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:ポケモンしりとりで使っても負けない「ル」から始まるポケモンは何体ですか?
A1:全10体中、語尾が「ン」で終わる「ルンパッパ」と「ルガルガン」を除いた8体(ルージュラ、ルギア、ルリリ、ルナトーン、ルクシオ、ルカリオ、ルチャブル、ルナアーラ)が安全に使用できます。
Q2:メガシンカや特別なフォルムを含めると種類は増えますか?
A2:基本の全国図鑑種族数としては10体ですが、メガシンカ形態であるメガルカリオや、ルガルガンの「まひるのすがた」「まよなかのすがた」「たそがれのすがた」などの姿違いを含めるとバリエーションはさらに広がります。
Q3:最新世代(スカーレット・バイオレット)で「ル」から始まる新ポケモンは追加されましたか?
A3:第9世代(パルデア地方およびゼロの秘宝DLC)において、頭文字が「ル」から始まる完全新規のポケモンは追加されていません。歴代の総数は10体のまま維持されています。
まとめ:ポケモンの知識を深めて「ル」の使い手になろう
頭文字に「ル」を持つポケモンは、全1025種類を超える世界の中でわずか10体しか存在しない選ばれし精鋭たちです。伝説のルギアやルナアーラ、大人気のエース・ルカリオなど、少数精鋭ながらその影響力と存在感は圧倒的なものがあります。
しりとりで「ル」を振られた際は、慌てずに手持ちの8枚の有効札を思い出し、冷静に相手へプレッシャーをかけ返してみてください。知識をしっかり整理しておくことで、白熱するポケモンしりとりバトルで圧倒的な勝率を手にできるはずです。 (出典: ル から 始まる ポケモン(Yahoo!ニュース))